口臭の予防法

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口臭が気になることに自分で気付けたら...放置しておくだけでは治ることはありません。
食べ物などで起きた一時的なものであれば、時間が経てば自然と改善するでしょうが、それでも多くの人は何とか口臭をやっつけようと色々な方法を試すはずです。
すぐにでも口臭の改善をし、そして予防に努めましょう。

まずは、病的口臭と呼ばれる口臭の解決策についてです。
病的口臭の場合は、とにかくその原因となっているものを治療するしかありません。
臓器の病気かもしれないとなれば、まずは健康チェックに行って、異変が見つかれば治療が行われます。
口臭の原因となるものとして多くを占める口腔内の異変についても、すぐに治療を始めましょう。
歯周病でも虫歯でも、歯科医院で治療してもらう事で進行を防ぎ、更に口腔内の状態が悪化しないように対処してくれます。
また、意外と知らない口臭の原因には、親不知もあります。奥なので歯磨きをしにくいですし、知らない間に歯垢が溜まってニオイを発している原因になっています。
親不知は抜歯も可能ですから、磨きにくいのであれば、抜歯してしまってもいいと思います。

次に、生理的口臭と呼ばれるものについてです。
生理的口臭には、いわゆる普段からできる口臭対策が重要となってきます。
口臭予防には、唾液の分泌をよくするのがいいので、できるだけ唾液がしっかりと分泌されるように心がけましょう。
唾液少ない口腔内は細菌が繁殖をしやすい環境となっています。
ストレスを受けると口臭が発生するといいますが、やはりそれは緊張で唾液の分泌が減るからです。
また、寝起きに口臭がきつくなるのも、寝ている間に刺激が減り、また乾きやすくなるのが原因です。

唾液を分泌させることで、口臭が改善する可能性も十分にあります。
ガムなどをかんで刺激を与えるのもいいですし、できるだけリラックスする時間を作ってあげるというのもいいと思います。
また、食べ物を食べるときによく噛むと唾液の分泌も活発になります。
ちょっとしたことに気をつけるだけです。時間があるときは、唾液腺を刺激するのもオススメ。
舌を大きく動かすと自然と唾液腺が刺激されてくれますので、それも実践してみてください。

また、歯垢が付着しないようにこまめに歯磨きをするというのも効果的。
口腔内の状態を清潔に保つだけでも、口臭も改善に向かってくれるでしょう。
歯磨きが難しいのであれば、洗浄液でうがいをしてください。
細菌が繁殖する前にやっつける、それがなんといっても一番の予防策となります。

そして口臭の予防(消臭)と芳香の2面から効くと今話題のローズサプリですが、それについては、『ローズサプリってどうなの?』で非常に詳しく説明されていたのでぜひ一読してみてください。

口臭と口腔内の関係

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口腔内と口臭...非常に深い関係があるものですから、口腔内の状態をまずはよくしておくこと、それが大切です。
それでもニオイが感じられる場合は他の原因を考えればいいのです。

口腔内というと、まずは舌から考えてみてください。
舌は、今の自分の健康状態を知ることができるものです。
健康な場合はピンク色をしていて、小さな突起物がいくつも存在します。
それが体調に異変があると、舌の状態があまりよくなくなります。
赤くなりすぎているとか、白くて色がないような感じがするとなれば、健康状態がよくありません。
健康状態がよくない状態の舌は、時に口臭の原因のひとつになってしまう事が多いです。

舌が原因となるのは、主に舌苔が関係しています。
舌苔は舌の上に乗っかっている、白い汚れです。
これは溜まれば溜まるだけニオイを発するようになります。
汚れなのですから当然です。
そのため、舌磨きもきちんとして、余計な舌苔は取り除くようにしなくてはなりません。

しかし、場合によっては舌苔をとりすぎたことによって起こる口臭もあります。
舌苔を取り除こうと思って頑張って磨いていると、どういても舌の表面に傷がついてしまいます。
その傷を治そうと思って体が働いてしまうため、口臭を悪化させるのです。
舌苔は舌の汚れではありますが、通常は適度に舌には舌苔がついている状態がよく、適度な状態が一番ですから、舌苔のとりすぎには気をつけてください。

次に考えられる口腔内の原因は、やはり歯周病です。
口臭がする人の中には、歯周病を起こしている人が非常に多いため、注意しなくてはなりません。
歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間の溝で菌が繁殖してしまうので、それが口臭にもなります。
また歯周病が進めば進むほどに歯茎の状態が悪くなるため、それも口臭を引き起こすことになるでしょう。
年齢とともに歯茎にも老化が見られますので、特に年齢を重ねて歯茎の健康が危ぶまれてきたころには、気をつけなくてはなりません。

同様に口腔内の問題となっている虫歯もそうです。
虫歯自体も嫌なニオイを発生させますし、虫歯ができやすい口腔内の環境というところは、決して清潔な場所ではないはず。
当然食べかすなどが残りやすい状態なので、それが影響してニオイを発生させています。
虫歯が進行すればするほどにニオイを強くしてしまいます。

口腔内は口臭に大きな影響を与えている場所なので、きちんと口腔内をいい状態に整えることが、解決への道だと思います。

そして口臭だけでなく、体臭や加齢臭など、『臭い』は第一印象を良くも悪くもしますので、気をつけたいですね。

詳しくはコチラ↓
わきがに効くデオドラントについての解説サイト

口臭の種類を知ろう

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自分の口のニオイ、気になったことはありませんか?
自分でまだ気付ける口臭ならいいですが、中には自分で気付けない口臭もあります。
口臭には大きくわけて2種類あり、1つ目は生理的口臭、2つ目は病的口臭です。

まず生理的口臭と呼ばれるものについてですが、これは防げる可能性のあるものです。
また、特別な治療が必要の無い口臭でもありますので、生理的口臭の場合はそれほど心配をしなくてもいいと思います。
朝目覚めたとき、ストレスを受けたとき、お腹が空いているとき...こうした何気ないときに生理的口臭は引き起こされます。
また、ホルモンのバランスが崩れた状態になると、口臭が起こることもあり、これも生理的口臭の1つとなっています。

次に、病的口臭に関して、です。この病的口臭が実はとても厄介で、病的口臭は治療の必要があるものなので、気をつけなくてはいけません。
病的口臭は、病気があるときに起きるため、ニオイによってどこの臓器で問題が起こっているかを見つけることができるのです。
例えば、便のニオイやおならのニオイがしたら、腸からにニオイが口臭として現れています。

実は病的口臭にも2種類あって、それは何が原因かではなく、どこが臭っているかで分けられます。
腸からのニオイは口臭といっても息が臭いのであって、内臓系のニオイは大抵息が臭くなり口臭として現れますが、口が臭いものもあります。
それは、歯周病と虫歯が原因となっています。
歯周病になると、口が生ゴミのようなニオイや膿のようなニオイになりますし、虫歯があればゆで卵を腐らせたニオイなどもするようになります。

その他、これは一時的なものではありますが、食べ物などが原因のものもあります。
ニンニクやネギなどを食べた次の日は口臭がきつくなると思います。
アルコールやタバコなども影響するでしょう。
これは多くの人が経験したこと、あるのではないでしょうか。

ニオイの違いというのは見分けづらいですが、それを見分けることによって、今すぐ治療が必要なものかどうか、判断することができます。
病的口臭なら病気のサインですから治療にいかなくてはいけないのはもちろん、
生理的口臭で治療の必要はないとしても、やはりニオイは他人に与える影響が大きいですから、それを改善させるために何か手は打たなくてはいけません。
自分の口臭の種類を知ることで適した解決方法が見つかるはずですから、まずは口臭の種類がどこに当てはまるのかを見分けましょう。